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リビングリフォームのポイント!複数の会社の見積もりが重要

リビングリフォーム

自宅のリビングリフォームを考えたときにまず最初に行なわなければいけないことが依頼をする会社選びになります。この会社選びをする時に知っておくべき注意点があって、その一つが相見積もりです。相見積もりとは複数の業者から見積もりを取って比較検討をする物で、リビングに限らず施工業者に依頼をする上では必要不可欠と言えます。リフォームを検討している人の中にはどこの会社に頼んでも同じと考えている人も少なくありません。しかしその認識は大きな間違いで、同じ施工内容でも業者によって費用やアフターケアといった面で大きく異なります。これは広さや使用している材質など住宅によってそれぞれに違いがあることで定価を決めることができないのが理由です。

 

複数の業者から見積もりを取ることで、施工における大よその相場を知ることができます。需要の増加によってリフォームを行なう業者も増加傾向にありますが、全てが優良な会社というわけではありません。こちらが専門の知識を持っていないことを利用して高い費用を請求してくる悪質な会社も少なからず存在するのが実情です。そんな時に事前に相見積もりを行なっておおよその相場を知っておけば騙されることを回避できます。

 

相見積もりには金銭面以外にも、相性を確認することが可能です。例え専門の知識や経験を備えているプロでも同じ人間である以上は相性の良し悪しはあります。安心して仕事を任せられるかどうか、依頼人の立場で考えて親身になってくれるかなど会話の中で見極めていくことが大切です。
そのほかにも、業者に見積もりを出す時の注意点として予算の申告があります。低い予算を希望して相手にされなかったり、逆に見栄を張って高額な予算を提示して高い見積もりを出されたらと不安に感じて正直な値段を言えないケースも珍しくありません。しかし、最初に相見積もりであることを伝えておくことで、一般的な業者であれば相場の前後の金額でまとめる努力をしてくれるので安心して予算を提示することができます。

知って得する!こんな補助金があって助かった!

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古くなった家の水回りの設備や耐震性への不安から、リフォームを考える人は多いです。そのとき気になるのが、リフォームにかかる費用です。今、国の政策で「住宅ストック循環支援事業」というものがあります。これは、水回りを節水機能に特化した設備にかえたり、築年数の経過した建物に耐震工事を施すことで住宅の性能をあげたりする際に必要な金額を国が補助してくれる事業です。この補助金を受けるにはいくつか注意しなければならないことがあります。

 

まず、この補助金はリフォームを請け負うリフォーム会社が、事前にエコリフォームの事業者登録を済ませていなければなりません。リフォームをお願いする会社を選ぶときに気を付けたいところです。また、リフォームの内容とリフォームをする場所がいくつあるのか、更にはそのリフォームにかかる金額がいくらになるのかも重要になります。そして、トイレやお風呂などで交換する製品は国が指定しているエコリフォーム対象製品であるかどうかも重要です。

 

他にも市町村で取り組んでいる補助金もあります。例えば、若い子育て世代が中古住宅を取得し、子どものために過ごしやすい環境にしたいと考えてリフォームをする場合に、補助金を出してくれる市もあります。今、少子高齢化の影響もあり市町村ごとに若者を呼び込むための政策が考えられています。
これらの補助金は、事前に国や市町村に申請をしてリフォーム会社が書類を作成し、リフォームが完了したら国や市町村に提出をしなければなりません。そのため、申請が通り補助金が入ってくるまでは時間がかかります。また、補助金を申請する際に気を付けておきたい点として、市町村においての補助金は予算が決められており、予算がオーバーしてしまうとその時点で補助金は受け取れなくなってしまいます。リフォームを考えているならば、事前にどのような補助金が受けられるのかを把握し、リフォーム会社を選ぶ際にはエコリフォームの事業者登録がなされているかを確かめることが大切です。

相見積もりも簡単!役に立つ様々な情報も知ることができます

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リフォームといってもそのレベルは様々。家を丸ごと建て替えるような本格的なリフォームの場合は、迷うことなくプロに依頼するべきです。でも、壁紙の張替えや浴室のタイルを張替えるといったプチリフォームならDIYで済ませられることも。プチリフォームをDIYで済ませるメリットは、費用負担を抑えて自分好みに仕上げられる点です。楽しみながら作業できることも大きな魅力となっています。一方、プロに依頼すればスピーディかつハイクオリティな仕上がりが期待できます。

 

アフターサービスや保証が充実しているのもポイントです。また、DIYでありがちな失敗もプロに依頼すれば避けることができます。マイホームのちょっとしたリフォーム。DIYで済ませるかプロに依頼すべきかで迷ったときは、一括見積もりサイトを利用してみましょう。一括見積もりサイトを利用すれば24時間いつでも好きな時に複数の業者から見積もりを集めることができます。入力フォームに必要な情報を入力するだけなのでとても便利です。また、一括見積もりサイトのホームページ内にはリフォームに関する様々な情報が掲載されています。

 

リフォームにかかる費用の平均、DIYで済ませる際の注意点、ネットからプロに依頼する際の注意点といった情報も参考になります。実際に一括見積もりサイトを利用した方のレビューが掲載されているのも特徴です。また、一括見積もりサイトに登録されている業者は、運営会社からのチェックを受けています。悪質な業者は一括見積もりサイトから排除されているので、安心して利用できるのも大きなポイントです。一括見積もりサイトは匿名で利用することができるので、過剰な勧誘などを避けられるといったメリットもあります。エリアを指定して細かく業者を絞り込むこともできるので、全国どこに住んでいてもすぐに最寄りの業者を調べることもできます。リフォームの際にプロに依頼すべきかDIYで済ませるべきかで悩んだときは、一括見積もりサイトを利用して判断しましょう。

押さえておきたい!リフォームする時のローン審査基準

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購入したり、ご家族から受け継いだ一戸建ての家に長年住んでいたら、どうしても老朽化の心配や、内装を変えたくなる時があるのではないでしょうか。リフォームはその解決方法として適していますが、業者に委託するとなれば手軽な金額では収まりません。ほとんどの方がローンを組んだりして費用を用意するケースが多いでしょう。そこで、リフォームにローンを適用しようとした場合、ローン審査はどの項目を重要視するのかなど、ローン申請する前に抑えておきたい部分をご紹介していきます。

 

ローン審査において、具体的にどう審査しているのでしょうか。国土交通省が公開している「平成27年度民間住宅ローンの実態に関する調査」では、融資を行う際に考慮する項目として「完済時年齢」が99.3%とほとんどの割合を占めています。その次に健康状態(98.4%)、担保評価(97.8%)と続いています。この審査項目は住宅を購入する際などに適用される「住宅ローン」が対象ですが、リフォームが対象でもさほど差異は見受けられないでしょう。完済時年齢の具体的な基準として、国内大手であるみずほ銀行は借入時の上限年齢が71歳未満、完済時の上限年齢が81歳未満となっています。一方、ネット銀行の新生銀行では完済時の上限年齢を80歳未満に設けていますが、借入時の上限年齢は65歳以下と、銀行によって完済時・借入時の上限年齢は若干違いがみられます。

 

特に注意しておきたいのが担保評価という項目。金融機関がローン審査をする場合、申請者がリフォームをしたいとする物件を担保にしても大丈夫なのか、という点を考慮してきます。例えば、「築15年の家だと、少なくとも後30年は建っているだろうから、リフォームしても大丈夫だろう」となる一方、「築30年も経っていれば向こう20年で老朽化も激しくなるだろうから、例えリフォームするとしても費用を貸すにはリスクがあるかも」というように、リフォームの対象となる物件の築年数や土地の価格などを含めて考慮するのが担保評価です。金融機関によって基準は異なるものの、物件によってはリフォーム費用満額を得られる場合もあれば、7〜8割のみの融資となる場合もあります。そのため、申請者自身の現状だけではなく、物件自体もローン審査に当てはまるという事に注意する必要があります。

リフォームするなら一括見積もりが便利

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家をリフォームする際、料金はいくらかかるのか、業者の選び方はどうすれば良いかなど、わからない点も多いです。リフォームは工事内容や使う材料、場所や要望など、依頼者の希望で異なるため完全オーダーメイドです。そのため、一律料金は設定しておらずまちまちです。料金の他、納期についても同じで、どこをどのようにリフォームするのか、材料は何を使うかなどによって納期は決まってきます。当然リフォーム箇所が多ければその分納期は延びますし、特別なパーツや必要な材質を取り寄せる場合もその分時間がかかります。なので、リフォームの納期を確認したい場合はリフォーム業者に連絡をして訊く必要があります。

 

しかしリフォーム業者によっても納期や料金はまちまちで、業者を選ぶ際にショールームへ行ったりチラシやインターネットなどで探して調べたりするのは大変です。また、リフォーム内容や要望、時期や予算などをリフォーム業者の何社にも連絡を取って同じ事を確認していくのは正直面倒ですし時間もかかります。その点便利なのがリフォーム一括見積もりサイトで、必要な入力は一度のみで、同時に数社のリフォーム業者の見積もりをとることが可能です。一括見積もりは一度に複数の業者から連絡がくるので、電話やメールの対応は大変ですが、その分比較もしやすいです。初期連絡の早さや担当者の対応、希望通りに施工、完成してもらえるか、無理な場合は代替案を出してくれるかなど自分に合う業者を見つけやすいです。希望時期や工事の内容で絞り込みもできるので、探しやすいでしょう。

 

納期は上記の通り、リフォーム内容や要望で変わってきます。詳しい納期を知りたい場合はどこをどうリフォームするのか要望を決めた上で相談します。大まかにしか決めていない状態で納期を訊いても、はっきりとした返答はかえって来ないでしょう。
リフォームはお金も時間もかかるものです。満足できる内容にするためにも一括見積もりを利用して比較検討しましょう。